あるみの気ままブログ

とある理系女子がゆるーく語ります。

#12ティッシュ配りのバイトをした話

みなさん、お久しぶりです。約2週間ぶりの更新!!

さて今回は6月初旬に働いた「ティッシュ配り」のバイトについて紹介しようと思います。

 

 0.きっかけ

「金がない…」「またバイト落ちたわ…」

3年生になった私は、さしたるバイトができずにいました。というのも工学部の専門課程が始まってからというものの、忙しすぎて選べるバイトが限られていたからです。

バイトは週2しか入れない、夏休みには帰省したいなどと、面接の時にワガママな要望ばかり言ってしまった為に、すでに5社以上から門前払いだったのです。。。

 

そんな金欠苦学生に一筋の光が!たまたま購読していたバイト情報のメルマガに目を通していたときに、運命の出会いを果たしたのです。

 

「そうだ、日雇いバイトをしよう」

 

1.派遣会社への登録

 

メルマガを見て人材派遣の会社に早速応募することに。書類はメールと専用フォームでやり取り。面接もオンライン(テレビ電話)で毎日行っていて、すぐに登録できました!

そしてたまたま募集中だった、自宅からほど近い駅前でのティッシュ配りの案件に応募・参加することにしたのでした。

 

f:id:aluminium1024:20210623225442j:plain

こんなイメージ

 2.ティッシュ配り学生のモーニングルーティー

ティッシュ配りのバイトは、中間考査期間で授業が休みだった1週間のうち、3日間の早朝に参加しました。なんと言っても、自転車で通える圏内だったのが決め手でした笑。(交通費が出なかったので…)

 

3日間の朝の予定はこんな感じです

  • 5:15 起床
  • 6:10 家を出る(急な坂道を全力で下る)
  • 6:30 ティッシュ配りの現地到着
  • 7:00 勤務開始
  • 9:00 勤務終了(3日間のうち、2日間は30分程度の残業がありました。もちろん残業代は出ましたが)(急な坂道を全力で駆け上る)

 

まさかの3日間5時15分起きwww。1週間の休みはむしろ体を休めず身を粉にして(?)働いたため、後のしわ寄せが半端なかったですね。

(だからブログの更新が途絶えていた)

寝坊するわけにはいかないので、もちろん目覚ましは二重にかけてました。でも、「起きられなかったらどうしよう…」と不安だったので、なかなか寝付けない&目覚ましより1時間ほど早く起きる日々を繰り返してましたね(だから寝不足で疲労が蓄積…)

 

3.ティッシュ配りのメリット

時給が良い!

早朝バイトだけあって時給は1500円でした。だから、3日間で1万円くらい稼げましたね〜。

楽!

塾とかスーパーのバイトに比べて考えずにただひたすらティッシュを配るだけなので、比較的楽な部類のバイトかと思います。立ちっぱなしだし、暑かったけど。

 

 4.ティッシュ配りのデメリット

ティッシュを受け取ってもらえないと凹む

駅前の人通りの多い場所でティッシュを配っていたのですが、人がたくさん通っているのに関わらず連続で無視されると、流石に精神的に応えるものがありましたね。まあ、コロナ禍なので受け取ってもらえる率は下がっているそうですが(バイトリーダーより)。

余談なんですが、人の大群が2方向から迫って来た時に、どちらにアプローチすべきか迷うんですよ。ティッシュを受け取ってもらえる率が高そうな方を選ぶ、ある意味賭けでしたね。

 

謳い文句が脳内ゲシュタルト崩壊する

新設のスポーツジムの宣伝のためのティッシュ配りだったのですが、「スポーツジムの〇〇で〜す」「入会キャンペーン実施してま〜す」という謳い文句を2時間ぶっ通しで呼びかけていたので、終わる頃には口がカピカピでした🌟。最後の方は自分が何言ってるかわかんなくなるほどw。まさにゲシュタルト崩壊イヤーワームがこびりついて、寝る前も脳内ループしてましたね😇。

 

f:id:aluminium1024:20210623225808j:plain

寝る前に自分の声に苦しめられるという…

6.バイト中嬉しかったこと

小さい子どもにティッシュを受け取ってもらえてなんか和んだ…!

小さい子供がいる親御さんはコロナの心配からか、なかなか受け取ってもらえなかったのですが、そんな中、幼稚園くらいの子に「ティッシュ下さい!」なんて言われた日には…疲れがぶっ飛びましたね。

 

バイト仲間と運命の出会い!?

たまたま同じシフトに入っていた大学生の方がいたのですが、なんとその人、大学4年生で物理専攻、しかも私と同じ物理工学系(物性)だったんです!大学名と名前聞くの忘れちゃったけど、いつか学会とかで会う日が来るのかも!?

 

おばちゃんに話しかけられる

最後にティッシュ配ったおばちゃんに「今通ってるジムが遠いから、変えようと思ってね〜こんな新しいジムが近くにできるのね。また見学に行ってみようかしら」なんて話しかけられて、ほっこりしました。まあ、私ジムのスタッフでもなんでもないんだけどね。。。

 

7.金欠を脱して&日雇いバイトのすゝめ

こうして3日間で1万円という大金(笑)を荒稼ぎした私は、この1ヶ月だけ心に余裕を持って過ごすことができたのでした。ティッシュ配りは朝早すぎてしんどかったけど、いい社会勉強にはなったかな。お金の重みを改めて実感した3日間でした。

忙しくてなかなか定期的なバイトができない方も、スキマ時間にできる日雇いのバイトは是非お勧めしたいです。

 

それでは!