あるみの気ままブログ

とある東大生がゆるーく語ります。

#28 院試の筆記試験を終えた話

こんにちは。お久しぶりです。長らく更新をサボっておりました。

8/29、8/30と東大工学系研究科の入試の筆記試験パートを終えてきました。

本番前まで

どの問題にも手がつけられず長時間固まる

という最悪のシナリオを想像してばかりだったので、

正誤はさておき何とか解き切ることができて、ホッとしております。

 

私の受験した学科は、筆記試験で数学・物理が課せられます。

試験範囲は東大のカリキュラムでは2年生の後期〜3年生の前期で学んだ内容が

主に出題されます。

範囲がかなり膨大かつ勉強してから1年も経っている内容なので、

院試勉強を始めた当初は「やったはずなのに!💢」と知識のヌケを実感して、

自分に対して怒りが湧いてきました笑。

昨日解いた問題の解法を忘れた時はノートに「自己嫌悪」とか書きましたね。

当時の自分、とち狂ってますね……

 

あと、「内部進学なら受かって当然」的な雰囲気もプレッシャーでしたね。

内部生の合格率が高いとは言えど、

合格者の推移を見る限り毎年数人は落ちているので、

「油断したらそちら側に」と悪い想像ばかりしてました。オソロシヤ

 

さらには就活内定勢、院試終わり勢が次々と夏休みを満喫する投稿を

upするのを、指くわえてみてるのは正直しんどかったですね。

東大工学系研究科は例年院試が遅いので、お盆を跨ぐんですよ。

特に世間がお盆だのなんだのと、はしゃぐ時期に図書館でこもって勉強するのは、

精神的にくるものがありましたね(泣)。

「終わったら遊ぶんや!」と思って耐えましたが()。

 

そんな感じで病みそうになった時は引きこもらず、

図書館など勉強する他の人が目につく環境に身を置いて

勉強モードに切り替えてました。

落ち込んでいる時って外出するのも労力がいる上に、

今年は猛暑日が多く外出するのが億劫でしたが、外出て正解だった。

 

ここまで院試への愚痴を書き連ねてきましたが(笑)、

家族や友達などいろんな人に愚痴を吐きまくってなんとか精神的に

持ち堪えられたように感じます。

特にラボの先生、超お忙しい中愚痴を聞いてもらいありがとうございます…

(頭が上がらない(´・ω・`))

 

そして勉強ばっかしの毎日に精神的に病みそうになりながら、

解けない問題にぶち当たっては心が折れそうになりながら、

毎日努力を重ねてくれた過去の自分を、

そして本番は体調万全へと(そして絶起せずに)コンディションを整えてくれた

過去の自分を

全力で褒めたいと思う👏!!

 

(追記:大量の過去問情報を下さった先輩方、本当にありがとうございます。)

 

一昨日午後に数学(2時間)、昨日の午前イチに物理(4時間)の試験を終えヘロヘロですが、

あとは面接を残すのみ。抜かりなく対策、頑張ります!

よくよく考えたらピッタリ24時間に2教科も試験してたのかよ……。

4分の1が試験で占めてるこの24時間、マジで狂気だな()

 

面接が落ち着いたらぼちぼち院試対策記事でも書こうかなーと思ってます。

数学・物理は周りと比べてかなりビハインド取ってるんで

参考になるかはわかりませんが、

TOEFLだけは自信あるので!!

TOEFL対策の記事からゆっくりまとめてきます。

 

万が一不合格だった場合、院試対策記事は「院試落ちたンゴ=>進路迷子」記事にシフト予定です……。それはそれで需要あるかもだけど。

 

長々とした記事になりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます!!

それでは次の記事でお会いしましょう!

校舎の屋上に咲き誇るひまわり。勉強が辛い時に見に行ってました

 

 

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