あるみの気ままブログ

とある東大生がゆるーく語ります。

#78 仙台旅に行ってきた1日目〜松島編

みなさんこんにちは、あるみです。

この春休みに仙台へ一人旅に行ってきました。

合宿以外のプライベートの旅は、4年生にして初めてです。

しかも一人旅!!

  • 1日目編
  • 震災を忘れない編
  • 2日目編
  • グルメ編

の4回に分けて旅の模様を紹介したいと思います。

仙台旅をしている気分を味わっていただければと思います!

それではどうぞ!!

 

いざ出発!
新幹線へ

行きは東北新幹線(東京〜仙台)で向かいました。

東北旅が初めてだったため、寒さにビビりながらも行きの新幹線から

おおはしゃぎでした!(一人だけどwww)

車窓から見える残雪に目を輝かせていました。

 

福島を通過時にパシャリ

朝早くから新幹線に揺られること2時間。仙台に無事到着しました。

 

いざ着陸

どどーん!

まずは観光の拠点となる仙台駅周辺を歩いて散策。

仙台駅は写真のように道路の上に

駅の出口直結の歩行者用通路があります。

イメージとしては「床面積の広い歩道橋」といった感じでしょうか。

私は極度の寒がりで旅の当日は冷え込むとの天気予報がありました。

「凍えたらどうしよう……」とビビっていましたが、

超極暖を着込んだおかげか意外と大丈夫でした笑。

ありがとう、ユニクロ……!

 

ひと通り偵察を終え、荷物をコインロッカーに預けたら電車の時間に。

仙台駅から仙石線に揺られること40分。10時半ごろに松島に到着しました。

 

松島にて

 

まずは伊達政宗ゆかりの寺院・瑞巌寺へ。中は写真撮影NGでした。

金箔がふんだんに使われた豪華で鮮やかな襖絵が印象的でした!

 



昼食の後は、遊覧船の時間まで海岸沿いをブラブラと散策。

 

震災の教訓が残っています。

 

 

そんなこんなで時間を潰して13時に遊覧船に搭乗。

50分の船旅にいざ出発です!

 

 

暖房の効いた座席と船の心地よい揺れの相乗効果で

うつらうつらしてしまいましたが、

なんとか睡魔に打ち勝って松島を眺めました。

 



 

こんな感じの変わった形の島々を間近で眺めることができました。

自然が作る不思議な造形美を感じました……!

時とともに削れたりするだろうし、このバランスを保っていることに

感動しました。

 

強風で前髪が荒ぶってますw

 

旅の途中から吹雪いてきました!

海岸沿いということもあり風が強かったです。

普段は寒さにめっぽう弱い私ですが、

旅先のハイテンションで乗り切っていきますよ!

 

円通院


お次に訪れたのは円通院。縁結びで有名な寺院です。

ご利益あるといいな(切実)

中の日本庭園は味わい深いものでした。

 

五大堂

 

お次は五大堂へ。

身も心も引き締めて慎重に渡るように、という意味を込めて

足元から川が見える「すかし橋」になっています。

(ビビりすぎて写真撮るの忘れましたw)

 

福浦橋・福浦島

旅の締めくくりには長く伸びる朱塗りの橋・福浦橋を渡って

福浦島に向かいました。

 

島は勾配が激しく階段が多い上に、ぬかるんでいて足元が悪かったです。

1日の後半の強歩は体に応えました笑。

それでも島をぐるりと回りながら松島を眺めることができ、

歩いた達成感がありました!

 

遊覧船、五大堂、福浦島、そして行き帰りの仙石線

さまざまな角度・距離から眺める松島はどれも趣深いものでした。

 

松島の自然美の余韻に浸りながら16時半ごろに

松島を後にしたのでした。

 

松島を実際に訪れることで

「松島や ああ松島や 松島や」の句や

「島々や千々にくだきて夏の海」

という松尾芭蕉の句が

自分の中でさらに味わい深いものとなりました。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

仙台旅記録はまだまだ続きますよ〜。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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