あるみの気ままブログ

とある東大生がゆるーく語ります。

#23 「ゴッホ展」行ってきた

こんばんは。あるみです。

今日はワクチン接種を終えました〜。

9/30に2回目で今日が3/30なので、ギリギリ半年の間隔(笑)。

ギリギリすぎて、受付で「まだ半年超えてないです」とか突っ込まれるんじゃないかとビクビクしていましたが、OKでした。

4~5月は予定が立て込んでいる上に(5月に学祭がある)、

研究室見学やサークルで結構な頻度で遠征することも予定していたので、

3月中に打ってしまいたい!という発想に至ったのですよ…。

無事接種できてよかった( ˙˙ )

 

先日名古屋市美術館で、「ゴッホ展〜響き合う魂 へレーネとフィンセント」の特別展を訪れました!

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約半年ぶりの芸術鑑賞にワクワクしました!

今回はこの感想を簡単に残そうと思います。

 

ゴッホは27歳で絵を志した遅咲きの画家。

画家を志してから亡くなるまでの10年間で2000を超える作品を残しています。

しかし、生前彼の絵は評価されることはなく、

精神を病んで自殺するという最期を遂げています。

死後に彼の絵が認められるきっかけとなったのが、

実業家の妻で絵画コレクターのへレーネという女性。

彼女はゴッホ作品を熱心に蒐集、晩年には美術館を開館しました。

この蒐集によってゴッホの作品は彼の死後、注目を浴びるようになったと言えるでしょう。

ゴッホの作品を中心にへレーネの蒐集したさまざまな画家の作品が展示されていて、

ボリューム満点の展覧会でした!

 

ゴッホの絵を初めて生で見たのですが、絵の具がベッタリとキャンバス全体に塗られていることにびっくりしました。

それでいて、絵を遠くから眺めると空などの余白がちゃんと表現されているんですよ…

不思議な感覚でした。

 

表題作品である「糸杉(ポスターにもなってます)」も感動したのですが、

中でも印象に残ったのが「草地の木の幹」です。

草の生えた地面と木の組み合わせで、空や道路などの遠景にありがちなモチーフが描かれないにも関わらず、

立ち並ぶ木の幹で遠近感が表現されていることに感動しました!

 

もちろんネットで検索すればすぐに画像自体は出てくるのですが、

ぜひ生でその感動を味わうことをお勧めします!

 

最後に言わせてください…

ゴッホより

普通に

ゴッホが好っき〜〜!

(永野風)

 

放送事故です。

後味が悪いので、名古屋で撮った他の写真も公開。

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ナナちゃん人形。ANAとのコラボでした。

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名古屋市科学館を横目に美術館へGo。科学館も行きたかった

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お昼ご飯の味噌カツ。ご飯何杯でもいける。

 

東京に戻ったことだし、美術館巡りしたいな〜

それでは!

 

 

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